【9週目2日】第3回目診察

妊娠
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第2回目診察はこちら。

2週間ぶりの診察。

第2回目診察にて無事に心拍は確認できたけど、安定期はまだ先。

診察は毎回不安です。

今回もぽんとまる、ふたりで行って来ました。

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問診

最近おりものが多く、匂いも気になったので相談をしました。

妊娠初期症状として、おりものが多くなる方も少なくないそうですが、

菌が繁殖しすぎると、炎症を起こし、早産などにつながる可能性もあるため注意が必要です。

菌の量を検査して頂き、結果は次回の診察にて報告して下さるとのこと。

念のため自宅でも使用できる消毒のための処方して下さいました。

内診

問診が終わると、いよいよ内診です。

第3回目診察も経膣エコーにて。いつから経腹エコーになるんだろう。。。

第3回目になっても内診は慣れません。

いつもぽんに手を握ってもらい、願うこともいつも一緒、

「ぽこが元気に育っていますように。」

おそるおそるスクリーンに目をやると、

ぴくんぴくん、遷都君みたいな形をした、ぽこは元気なご様子。

ぽこまる、また一安心。

1ヶ月経たないうちに22mmほどまで成長していました。

次のステップへ

順調に成長しているぽこを確認し、先生から母子手帳の許可がおりました。

心拍が確認されたらすぐにもらえるものと思っていたため、

まだ早いと知った時とてもがっかりしてから、やっと、やっと許可が出た母子手帳。

とても嬉しかった。

診察後は個室へ案内され、看護師さんから分娩病院・予約について、妊婦検診、母子手帳について説明して頂きました。

そして、胎児ドッグのお話も。

まるはそういった話は疎く、胎児ドッグではダウン症などの障害などがわかるくらい、

と思っていましたが、

専門の先生が様々な障害、奇形など詳しく検査して下さるそうです。

説明を一通りうけ、会計をして帰宅。

帰宅してすぐ、気になっていた胎児ドッグについて、ぽんと話しました。

まるの考えとしては、専門の先生が検査して下さるのだから、

奇形、障害、いろいろ発見して下さるのかもしれない。

でも それがわかったとしても、

おろしたりなんか絶対にしたくないし、万が一病気と判断されても、産まれたら違うかもしれない。

大切な大切な命を、ふたりの考えで絶つことなんてできない。

ぽんも同じ考えを持っています。

夫婦で話し合い、胎児ドッグは受けないことにします。

どんな子が産まれてきたとしても、ふたりの宝物を一生懸命育てるんだから。

分娩病院についても話し合い、現在診察に通っている病院に決めました。

ふたりが住んでいるところから数分ととても近いところにありますが、

まるの実家からは40分ほどかかります。

実家の近くも考えましたが、

分娩までずっと診察して頂く病院の方が、信頼する先生もいらっしゃるし安心と考え、

両親にも相談し、こちらの病院で出産を迎え、里帰りすることに決めました。

そして、ぽこの写真をふたりで眺め、改めて元気に育ってくれと願うのでした。

*本日のぽこを、ぽんは「遷都くん」と名付けました。笑

9w2dのぽこ

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